2018年01月22日

趣味の作品展 セカンドライフギャラリー

 市職労退職者の会では、1月18日(木)〜21日(日)の間、趣味や特
技を活かした作品展「セカンドライフギャラリー」と赤レンガ文学館で
開催しました。
 4日間で100名以上の方が訪れ、展示された作品から日々を生き生き
と過ごされていることを感じました。
 出品者は以下のとおりです。
【絵画】
水彩画:平嶋文憲
透明水彩画:鳥飼英人
洋画:大場久美子
水墨画:田中賢吾、長尾京子
【工芸】
陶芸:宮田好子
ウッドバーニング:田中桂子
絵手紙:國崎百合子
手芸:北原みゆき、原井恵美子
パッチワーク:原井恵美子、黒田浩子
ステンドグラス:正木伸子、宮田好子
【洋裁】
着物からの手縫服:服部久美子
【俳句】
季節の俳句:中村幸子
【書】
春暁:長尾京子
【写真】
写真:御塚隆満、山之内麗子
【書籍】
書籍:堀田広治、原田松美、故林貞樹、故西岡鎮男
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2017年12月28日

当たるといいな〜お年玉

 毎年の事ですが、肩がパンパンになりました…。
 賃金アンケート(福岡市職労賃金生活改善要求アンケート)の仕分け作業。
 今回は急きょ追加で別のアンケートも封入することにしたので、作業量が増え、例年以上に肩が凝るスピードが早かったです…。

 アンケートの仕分けをしながら、スタッフの間で話題に上ったのが、年賀状のお年玉くじ。
 「昔は切手シートとかもっと当たりよったような気がする…最近当たらんくない?」と。
 景品が減らされたのか、ただ単に昔に比べて年賀状の届く数が減ったのか。

 そこらへんは分かりませんが、市職労の賃金アンケートの左上についているお年玉くじの景品の数は毎年同じですので、当選確率は毎年(ほぼ)一緒です。ただし、アンケートを提出しないと当たりません。

 みなさん、ご回答よろしくお願いいたします。

 ※アンケート左上の「お年玉くじ」は、アンケート提出前に切り取って、各自で大切に保管して下さい。

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2017年12月20日

労働条件、映え〜

 お待たせしました、私たちの労働条件2017年版!
 現在各職場に順次配送しております。
 もうすぐ2018年がやってこようかというこのタイミング。
 今年は編集作業が予定より大幅に遅れてしまい、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
 2017年版のアピールポイントは下記のとおりです。

 1 表紙の色は、インスタ映えするピンク!
 2 ページを大幅増加しましたが、紙を薄くし、冊子の厚みは2ミリほど薄くなっております

 もうすぐみなさんのお手元に届くはず…
 We wish you a Merry Christmas,And a Happy New Year〜♪
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2017年12月11日

クリスマスメニューに挑戦!

 12月6日(水)、青年協議会で料理教室を開催しました。
 クリスマスのおもてなしメニューとして、手作りソーセージ・付け合せ・コーンごはん・かぼちゃのスープ・カップケーキに挑戦。22名の参加者でわきあいあいと料理しました。

 青年協議会とは…市職労の組合員のうち、39歳以下の人達で構成しています。

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ブラック企業大賞

 今年もこの季節がやってまいりました、ブラック企業大賞。
 今回ノミネートした企業もまあ、有名どころが多いこと多いこと…。
 コメント欄には「〇〇(企業名)も入れてくれ!」が多いこと。
 その気持ち、とっても良く分かります(笑)。
 ノミネートされるにはどうすれば良いのでしょうか。

 ↓今年のノミネート↓
 1.ゼリア新薬工業株式会社
 2.株式会社いなげや
 3.パナソニック株式会社
 4.新潟市民病院
 5.日本放送協会(NHK)
 6.株式会社引越社・株式会社引越社関東・株式会社引越社関西
 7.大成建設株式会社・三信建設工業株式会社
 8.大和ハウス工業株式会社
 9.ヤマト運輸株式会社

 ヤマトが残業代未払いでノミネートされていますが、こちらはマスコミでもだいぶ話題になりましたね。
 去年は佐川急便と日本郵便(株)がノミネートされてました。2件ともパワハラのようです。運送業界はイメージ改善が大変でしょう。
 
 以前、民間労組の若手の人達と懇談会をしたことがあるのですが…。
 なんと、その場にいる男性陣全員が職場で暴力を体験(見聞き含む)していました。
 懇談会は10人もいなかったのですが、男性の多い職場って…、と思ったのを思い出しました。
 女性の多い職場もそれはそれで大変なんですけどね。

 (株)引越社関東(アリさんマークの引越社)は2015年にもノミネートされてましたね。
 労働組合に入った社員への弾圧、いじめは相変わらずのようで、すごいです。

 2016年に組合員への弾圧、いじめでノミネートされたプリントパックは、ユーチューブで「プリントパック 西原常務」で検索すると、新加入組合員に対して密室で組合脱退詰問・恫喝をしている様子が聞けます。

 
 
 
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2017年11月30日

11月30日(木)20:44福岡市役所

わあすてきなライトアップ(庁舎が)
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2017年11月02日

「福岡過労死を考える家族の会」結成総会開催

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 過労死遺族等でつくる、「福岡過労死を考える家族の会」結成総会が10月21日(土)天神ビルで開催されました。

 これは過労死被災者や遺族を孤独にせず、精神的負担や知識・情報不安を軽くするため、これまで全国や他県では結成されていたものが、福岡でも結成される運びとなったものです。

 総会では福岡で裁判闘争をしたご遺族だけでなく、「県職員の息子が過労死予備軍。息子の命を守りたい」と飛び込み参加をされた家族もいました。

 福岡県と言えば、26歳の技術系職員の過労自殺で‘09年に地裁判決が出たはずなのですが…。状況は相変わらずということでしょうか。

 出席されていた家族の方のうち9名から発言がありましたが、話を聞いて労働組合からの出席者で涙をこぼされた方もいました。

 闘う人を孤独にしないということは大事だなあ、と思うと同時に、「家族の会」結成は、労働者を搾取したい立場・考えの人達からすると、非常に脅威だろうな、とも思いました。

 家族の会の方たちは、12月10日(日)にもシンポジウムで発言をされるそうです。

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過労死等防止対策推進シンポジウム
 主催:厚生労働省
 日時:12月10日(日)13時30分〜16時
 場所:TKPガーデンシティ天神M−4
 (福岡市中央区天神2-14-8福岡天神センタービル8階)
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 また、総会当日はFBSテレビのスタッフが取材に来られ、(短い時間でしたが)当日17:20から放映されました。

 少しでも多くの人に広がって、苦しむ人の拠り所となると良いのですが…。

 事務局
 福岡第一法律事務所
 福岡市中央区大名2-10-29福岡ようきビル2階
 電話092-721-1211 FAX092-741-6638


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2017年09月06日

No pain, No gain!

 生涯初の災害ボランティア活動は、朝倉市。
 9時半に現地に到着。全く被害のない場所と、建物が埋まっている場所、田畑が土砂で茶色になり、真っ茶色の水が流れる川の風景が急に現れ、息をのむ。

 ボランティアセンターに到着。全国からやってきている社協のスタッフの対応がすばらしい。センターに向かう途中の酒屋さんの店頭に、「ボランティアの皆さんに感謝します」の黒板文字。高等学校門前の「暑い中、ボランティア活動ありがとうございます」の急造看板に胸が熱くなる。

 雨水側溝の土砂出しを任され、15 人で作業。 剣スコップを踏み、土砂を崩し平スコップで地上に出す、てみ(うつわ)で土砂を運ぶ、てみから一輪車に土砂をうつす、一輪車を移動して土砂置き場に。 チームワークの良さに感動。ワタシも15分作業、5分休憩のタイムキーパー役をかって出た。役割分担、適材適所、声かけ、声出し、全ての参加者が力を合わせれば、効率のよい作業ができると実感。

 作業終了後バスの中から、山がところどころ、爪でひっかいたように土砂がむき出しになっているのが見て取れる。被害にあったこの地域はやはり「土砂災害警戒区域」、「土砂災害特別警戒区域」。今まで経験したことのなかった集中豪雨ではあったのだろうが、やはり起こるべくして起こった災害であり、広島土石流災害の地域といっしょである。
 参加した方(おそらく福岡市民)が、「市会議員に『現地に足を運んで欲しい』と言ったが、『忙しい』や『よその地域のこと』と返答された」とのこと。もちろんそんな人ばかりでなく、実際に泥出し作業に従事した議員も知っている。だが、そういう議員がいるのも事実だろう。
 「国は、利益を生む新幹線のような公共工事はどんどんやるが、利益を生まない護岸工事などは、後回しになりがちだ」と以前聞いた。しかし、後回しにした結果、自然災害での経済損失は計り知れない。「危険地域に多数の家が乱立する日本で、命と生活、生業を守る政治が求められている」と実感した。
 ボランティア活動は、少しの助けしかできないかもしれないが、考えなければならないことを、色々提起してくれた。

 また、今後も目えない終点にむかって(しかしゴールはある)日々、通常業務をこなす社協、及び応援の皆さんには、本当に感謝しきり。

 飲料水も昼食も自己責任の世界と割り切り、2Lの水筒を持って行ったが、全部なくなることはなかった。
 作業場所にミネラルウォーターを持って来てくれたボランティアスタッフがいたからだ。数十本のペットボトルを大型のポリ袋に入れて引きずるように持って来てくれた。(これぞ本当の「御馳走」である)
 身体に気をつけて、休みもとって頑張っていただきたいものだ。事実、数分前まで作業場所のマッチングをしていた女性が、「大阪まで」帰って行った光景を目にした。

 この地区が普通の暮らしを取り戻すのはいつのことだろう。

 私たちの行動は小さいものだが、それでも現地の皆さんは本当に私たちの活動が来るのを望まれていた。作業終了後、現地スタッフは、何度も「ありがとう」と言いながら、私たちを見送ってくれた。
 正直、朝は半分仕事気分の初ボランティアだった。(現地の人すみません)しかし、帰るときにはいろいろな方々の思いを身にまとうことができた。まさに「No pain, No gain(苦痛がなければ得られない)」の体験である。

追記:被災地から車で 10 分あまりのところに、原鶴温泉がある。この温泉は極上の泉質「美肌の湯」で有名なトロトロしたお湯。作業後私たちは、近所のお風呂を使わせていただき、全員ほっこり。(原鶴温泉旅館協同組合のご厚意で、避難者だけでなく、ボランティアにも夕方 6時以降は無料の入浴券をいただくことができる)。これを見ても、この地域がボランティアを待ち望んでいることがわかる。
posted by 書記局 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月05日

朝倉市ボランティア

皆さん、お久しぶりです…
投稿がなかなか滞っています…スミマセンm(_ _;)m

先週、組合員と一緒に二日間、朝倉のボランティアに行ってきました!
写真も一緒に掲載したいところなのですが、作業風景の写真撮影は禁止と
なっておりますので、今回は活字のみでご容赦下さい・・・。

これまでも多くの方が業務支援やボランティアに従事されていると思います。
本当にお疲れ様です。

被災地は未だに土砂が民家や建物の周り、屋内に堆積しているという状況です。
これまでも多くの方がボランティアに入っているというのにそれでも日常の生活が
取り戻せていない状況の方がまだまだ多くいらっしゃるという現実を見てきました。

メディアで見るのと実際に見るのとでは入ってくる情報の厚みが全く違います。
メディアを通しての情報はどうしても他人事・別の世界のものとなりがちですが、
被災地に実際に入れば、そこで生活していた人たちの想いに触れずにはいられません。

私たちは主に土砂のかき出し作業を行いました。
20人くらいで一軒を担当しましたが、丸一日かけても一軒分のかき出しも終わりません。
どれだけボランティアを必要としているかがわかるかと思います。
家の周りだけではなく、床下、倉庫といたるところに土砂は流れ込んできていました。
土砂のかき出しの中では、私たちにはゴミに見えても、その家の人にとっては大切なもの
も沢山出てきます。「被災者の思いに沿って作業を行う」というボランティアセンターの
スタッフの言葉の重みを感じました。

最後に、「これは無理だろう…」と諦めかけていた、倉庫を突き破って流れてきた大木を、
みんなで協力して泥をこさぎ落とし、小枝を切り落とし、絡みついた鶴を切り、幹をのこぎりで
切断してやっと回収できた時の感動はひとしおでした。

いつ自分たちが被災者になるかわかりません。
「昨日まではまさか自分がこんなことになるなんて…」というのが自然災害です。
「何かひとつでも自分にできることがあれば」その想いが一日も早い被災地の復興へと
つながります。

これからもボランティアに従事される皆さんにおかれましては、くれぐれもお体に気をつけて
作業を行って下さい。
そしてまだまだ被災地ではボランティアを必要としています。
協力できる方は是非ボランティアセンターに連絡することから始めてはいかがですか。
posted by 書記局 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月27日

そうだ ボランティア、行こう。G

 さて、自衛隊のお風呂でさっぱりした後、再びマイカーに乗ったのが17時。

 渋滞にはまりつつ、サービスエリアでゆっくりお土産を買い、自宅に到着したのが18時半。

 一日でいろんな経験をし、とても勉強になりました。

 ボランティア活動に行ったつもりでしたが、ボランティアの私たちの方が、大勢の方々に支えられていること。

 泥の掻き出しを開始してから30分でお腹がペコペコになったこと。
(いつもどおりパンと牛乳の朝食だったのですが…。親の実家(農家)に行った時にやたらとまんじゅうやらバナナやら食べ物を出される訳が分かりました。食べないと持たないのです。ボランティア当日は朝食はガッツリと、ですね)

 冷たい麦茶がものすごくおいしいこと。
(飲み物はいろいろ持って行ってはいたのですが…。ぬるくなったペットボトルを口につけてもあまり水分補給が進まず、意外と水分要らないな〜と思っていたら。おうちの方に出された冷たい麦茶はグビグビといくらでも入りました。感謝。本当は私の体は水分を欲していたのですね)

 活動は欲張ってはダメなこと。無心で、無理なく。
(ボランティアセンターに戻った時、救急車で運ばれる人を見ました…)

 本当にちょっとずつしかスコップで泥を掬えない自分を「無力だ」と嘆く必要はないこと。
(最終的にはみんなの力で溝をほぼ全て浚うことができましたから。まさにアリ。労働組合活動をやっていると『我々は微力ではあっても無力ではない』という言葉を聞く機会がありますが、通ずるものがあります。なんちゃって)

 世の中には優しい人たちがいっぱいいて、その人たちと出会えること。
(また会いたいですね〜。組合活動をしていれば大野城市の若手3名とはまたいつか会えるかもしれませんね)

 まだまだボランティアの手は足らないこと。
(『継続は力なり』。作業中、おうちの方は長年手入れしていたきれいな庭が一面泥だらけになったことを悲しんでいらっしゃいました。その時はかける言葉が見当たらなかったのですが…。今日溝を全て浚えたように、ちょっとずつでも続けていれば、いつか庭も町も元通りになると今は確信しています)

 等々…。

 なんだか感謝の気持ちでいっぱいになりながら家に帰ったのでした。まる。

 ちなみに、感謝の気持ちの行き所がそれだったのか、家族と職場の人にお土産を買って帰りました。なるべく生産者が朝倉に近いものを選びつつ…。

 あとは体が引き締まっているといいなあ…(^ш^)
posted by 書記局 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記