2019年01月22日

カッサカサ

 最近の書記局の湿度は毎日こんな感じです。14%。

 どうりで最近、時々ツバが喉に絡んだようにしゃべりにくくなるなあと思っていたら、歳のせいではなかったようです。

 書記局のインフルエンザ流行のピークは12月で終わったはずなのですが、まだまだ油断できません。

 みなさんもくれぐれもお気をつけください。

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2018年12月28日

平成最後の…

 昨年もこの時期に投稿しました、賃金アンケート(福岡市職労賃金生活改善要求アンケート)。

「毎年恒例の…」でブログにアップするのも芸がないな〜と思っていたら、今年はありました。

「平成最後の…」というネタが。とりあえずコレ言っとけば丸く収まる。

 特に他にはないのですが、昔のアンケートの集計を見ていると時代の移り変わりを感じます…。

 本当に女性職員が増えたな〜、とか。

 設問は、もしかしたら「芸がないな〜」と思われているかもしれませんが、コレでもいちおう執行委員みんなでウンウン唸りながら考えてます。

 このアンケートは、3月に市に提出する要求書に反映するための、大事なアンケートです。

 みなさん、アンケート左上のお年玉くじを忘れずに切り取ってから提出してくださいね〜。

 それではみなさん、良いお年を!

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2018年12月04日

隣人に目を向ける余裕ありますか?

 入管難民法案が自民・公明・維新の賛成で国会審議(衆院)を通過しました。
 外国人労働者のニュースを目にするたびに思い出すのが、10年位前に参加した福岡県平和友好祭(平友祭)に来ていた中国人の女の子たち。
 平友祭は、福岡県内の労働組合や民主団体等の青年が実行委員会を作って運営していた、学習・交流ができる一泊キャンプといったものだったのですが、実行委員会に対して熊本県労連(熊県労)から「参加させてあげてほしい」と要請を受け、3〜4人(うろ覚えですみません)の女性を受け入れることになりました。
 彼女達は「外国人技能実習生」というもので、派遣先の過酷な労働に耐え切れず逃げ出し、熊県労が保護した、ということでした。
 よく分かりませんでしたが、取り敢えず受け入れることにしてキャンプ当日交流してみると(日本語はけっこうペラペラでした)、「真夏のハウス作業で、長時間働かされ、倒れても救急車を呼んでもらえなかった」「脅されていた」「パスポートを取り上げられていた」「時給は数百円だった」「借金をして派遣元に多額のお金を払ったので帰れない」等等、当時は女工哀史という言葉も知りませんでしたが、そんな事があるなんて、とひたすらびっくりしたことを覚えています。
 明るくキャンプで食事(そういえば一緒に餃子を作ったのでした)を作る彼女達の、命が失われなくて良かったなあと思うとともに、彼女達を保護した熊県労には敬意を表したいと思います。
 今では技能実習生も法律上では労働者として扱われているそうですが、今の実態はどうなっているのでしょうか。
 いじめを見て見ぬ振りをするのは、いじめているのと同じこと。
 隣で働く人が人権を侵害されているときに、違をとなえなければ、私たち国民は人権侵害に加担させられてしまうのではないでしょうか。ましてや、次は自分たちの番でないとどうして言い切れるでしょうか。
 私たちにとっても大きな意味をもつこの法案の行方から、目が離せません。
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2018年11月21日

その未来はいつ来るのか…

「県庁に先越されたー!」と言えたらいいのですが…。

 何年か前に女性組合員さんから、「本庁は子育てしながら働けるところじゃないですよ!」と言われたことがあります。とても残念に思いました。職場にもよるとは思いたいですが…。

 今は両親ともに正規で働いていることも珍しくない時代。男性だって保育園から呼び出しがあればお迎えにいかなければなりません。頻繁に。お子さんが熱を出せば急に仕事を休まなければなりません。頻繁に。

 保育園に入れたから終わりじゃない。仕事のことを考えたら、本当は病児も看てくれるところが欲しい。

 子どもにとって良いかどうかは別にして、そう思わせる人員不足はどうにかならないのかなあ、と思います。

 黙っていてはしわ寄せが弱い方に来るばかり。みなさん、声を上げて一歩でも二歩でも変えていきましょう。 


2018年11月17日付西日本新聞朝刊より

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2018年11月13日

滅びろ!パワハラ・セクハラ・サビ残

 毎年恒例、家族ふれあい地引網&BBQを8/18(土)に開催しました。
 組合は、組合員の方が亡くなった際の通夜・葬儀及び初盆参りに伺うのですが、そのたびにご家族に「労働組合」について知っていただくことの大事さを痛感します。
 今回の家族ふれあい企画では、恒例のスイカ割のスイカに、パワハラ・セクハラ、サービス残業撲滅の思いを込めて、写真のような貼り紙を貼らせていただきました。
 大人たち(組合員)が見守る中、お子さんたちが頑張って滅してくれました。
 大人たちも頑張ります!
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2018年10月26日

人材募集してます

地下鉄の吊り広告で見かけてしまった広告。
マイナビ転職EXPO(10月28日)
IMG_5807.JPG笑えない…。
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2018年06月25日

サプライズ誕生日

 サプライズで誕生日を祝っていただきました…。何歳になっても嬉しいものですね。ありがたい職場です。
 自分もこういう心遣いができる人になりたいなあ、といつも思います。

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2018年06月08日

私たちの矜持

 6月7日(木)に開催した中央委員会にお集まりいただいた組合員のみなさま、お疲れ様でした。
 みなさんの賛成の下に決定しました、新年度方針案については職場に下ろして、定期大会(6月26(火))までの間、職場討議(職場で話題にすること)をしていただくことになります。
 なので区役所での昼休み全員集会や本庁での局委員会等で組合のお弁当を食べる機会が増えます。
 ぜひご参加ください!

 さて、新年度方針の情勢報告でも触れさせていただいたのですが…。

 最近、ニュースを見ていて情けない思いをすることが増えました。

 ●森友学園問題公文書改ざん問題・・・財務省
  森友学園との国有地取引に関する決裁文書を財務省が改ざん。
  佐川宣寿国税長官が辞任に。
 ●裁量労働制データねつ造問題・・・厚生労働省
  首相の国会での発言「裁量労働の労働者の労働時間は一般労働者よりも短いというデータもある」の際に根拠とされた厚労省のデータが、本来比較不能なデータを加工して作成されたものであることが判明。
  裁量労働制の適用範囲の拡大が先送りに。
 ●加計学園をめぐる文書問題・・・文部科学省
  藤原豊内閣府審議官(当時)が加計学園獣医学部の開設を最短スケジュールで進めることを「総理の意向」として指示した、内容が記録された文書を文科省にあることを朝日新聞が報道。
  これに対して菅官房長官が「怪文書みたいな文書」と言い、文科省も文書を否定しましたが、前川喜平前文科次官が文書の存在を証言。
  その後文科省職員からの証言も相次ぎ、結局文科省も文書の存在を認めざるを得ない事態に追い込まれました。
 ●南スーダンPKО日報問題・・・防衛省
  南スーダンのPKОに関する自衛隊の日報の情報公開請求に対し、防衛省が「破棄された」として不開示としたところ、その後の再調査によりデータが残っていたことが判明しましたが、防衛省はこのことを1ヶ月も防衛大臣に報告せず放置。国会で派遣延長や安保法に基づく駆け付け警護の任務付与について議論していた時期だったので、国会審議に不利になるとして意図的に隠ぺいしたのではとの疑惑が浮上し、稲田朋美防衛大臣(当時)は辞任に追い込まれました。

 「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」(日本国憲法第15条第2項)

 つまり、私たちは国民のために働くのであって、権力者や大物政治家、一部の(大)企業のために働くのではない、ということ。これは私たち公務員の矜持であるはずです。

 さらに開いた口がふさがらなかったのは、佐川前国税長官の「刑事訴追を恐れがありますので」発言です。
 
 私たちは日夜国民のために働いていて、佐川さんも国民の代表者が議論する場である国会(議会)での議論のために遅くまで残業することもあったはずです。
 なのに今まで働いてきたものをすべてバカにして日本の民主主義を貶めました。
 
 よほど今の首相にゴマをすればウマミがあるのでしょうか…。もしくは脅されているという可能性もありますが。

 「労働組合は民主主義の学校」と言われるくらい民主主義を大事にしていますので、機関会議(中央委員会や定期大会、臨時大会など)でそのような答弁はいたしません(笑)。 

 最初の話に戻りますが、6/7中央委員会では新年度方針の「案」を決定し、それを職場に下ろして、6/26定期大会で再度決定してもらう、職場討議期間中は昼休み全員集会等を開いて多くの組合員に説明し、意見をもらう、という大変手間のかかることをしております。これはいただいたご意見を新年度方針に反映させて、より良いものにしたいからです。

 そう、民主主義とは大変手間暇のかかるものなのです。

 みなさんも、「最近、組合執行部が暴走してるな〜独裁やな〜」と感じたら、ぜひ定期大会等に来て発言してください!(笑)
posted by 書記局 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月25日

カラオケSHIDAXの団体会員特典

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 カラオケSHIDAXの団体会員になりました…。
 といってもかなり前の事なのですが。今さらながら宣伝をしておきます。

 写真のようなサービス券が時々もらえますので、書記局(本庁5階)のカウンターに置いてます。
 ご自由にお持ちください(右下の3時間1,980円は残り1枚となっています!)。

 また、会員特典として、
 @入会金・年会費無料
 Aお得なサービス(AコースまたはBコース)
  Aコース:ドリンク人数分サービス(パーティーコース専用フリードリンクメニューより選択)
  Bコース:ルーム料金30%OFF
 Bパーティーコース・パック料金5%OFF
 Cアニバーサリーサービス
  記念日月に来店したらバースデーケーキ(1ホール)とシャンメリーまたはオリジナルワインを1本プレゼント(3日前要予約)

 があります。また、期間限定の「今月のクーポン」等もあるようです。

 どうせカラオケ行くなら、ぜひご活用ください!

 リンクを貼っておきますね。
 https://sdx.co.jp/corp/
 IDとパスワードは組合員の方だけにお教えしますので、書記局までお問い合わせください。
 
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2018年03月15日

森友問題 自殺に追い込まれた職員と公文書改ざん

 とうとう犠牲者が出てしまいました…。

 亡くなった方の心中を察するに余りあります。

 お上の意向をおもんぱかる「忖度」程度で議会に出す公文書をここまで改ざんするとは、公務員にとって「ありえない」話です。よほどの圧力と具体的指示があったのでしょう。「誰が」「なんのために」指示したのか。真相を究明しなければ亡くなった方は浮かばれません。

 今、私たちに何ができるのか。

 時の為政者や政権、政治家におもねったり顔色を伺ったりするようなことはやめましょう。
 国民全体の奉仕者としての役割を果たす公務員になりましょう。
「NO」と言ってもクビにはならない、そのための身分保障です(出世はしないかもしれませんが)。労働組合に肩の荷を預け、おかしいことにはおかしい、と言いましょう。

 2014年に内閣人事局が創設され、幹部公務員の人事権を官邸に握られてしまいました。「各省庁の縦割り人事を改め、官邸の主導で弾力的な人材登用を進める」という謳い文句は立派でしたが、各府省の権限が弱められ、「国家戦略特区」や「働き方改革」のように政権の意向が直接政策決定に反映しやすい仕組みとなっています。
 働き方改革、労働者保護はどこ行った。厚労省も頑張ってはいるのでしょうが…。
 すでにこの国の三権分立は形だけとなってしまっています。
 残念ながら国民の多くが気づいていないのが深刻な問題です。

 最後になりましたが、亡くなられた方の御冥福をお祈りします。
posted by 書記局 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記