2016年06月03日

選挙に行け…という嘘

夏の暑さが汗っかきの私を苦しめている今日この頃、
皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

にしても暑い…

そして、汗臭いと思われていないかと気が気ではありません…

そして気が気でないのがもう一つ…来月に迫った参議院選挙です。
またまた貴重な税金が

自民党議員.JPG

な人たちに流れることになるのかと思うと…

◇投票率の低下は政治関心度の低下である?
…これは嘘ではない(100点の回答ではないが…)。

◇選挙に行って意思表示をすべきである?
…これも本当(これは文句のつけようがないくらい本当)。

◇では、選挙に行きましょうと政権与党が呼びかけているが、本当に行ってほしい?
…これは紛れもなく嘘です。当然嘘です。なぜなら、選挙に行っていない人たちは現政権を支持しているかというとそうではないからです。だから、投票率が低い方が政権与党としてはうれしいのです(^u^)

ならば、「選挙になんか行く必要ないじゃない。どーせ政治なんかあなたの一票なんかじゃ変わらないんだから!せっかくの休日だ、家でゆっくり休みなさい!貧乏なやつは休日返上で仕事をしなさい!」と言えばいいんですが、そういうわけにはいきません。そんなあからさまに国民をバカにしたら、支持者も離れてしまいますから…これは、日本文化の本音と建前なんでしょう。なので、彼らは一応言います…「センキョニイッテクダサイ」

さてさて、では今回の参議院選挙をどう考えるか…
選挙前になると、政権与党というものは態度を豹変させます。優しくなります。とても。
例えば…あらゆる経済学者と国民から、「これ以上経済を冷え込ませるつもりか」と批判を浴びてもなお、強く推し進めていた消費税の10%への引き上げ…も、見送りと言っています(笑)安倍晋三さんの肝入りの「憲法改正」も全くと言っていいほど触れません…

「いつも(付き合いで)自民党に入れていたけど、憲法改正となると話は別だ!」という人の票をなんとしても手放したくないということです。選挙とは、政策を打ち出して誰に政治を任せたいかを国民が選ぶ場なんですが、ここまで「やりたいこと(やること)」をひた隠しにされると、国民が選びようがない…という話になります。。。ま、これでいつも勝ってきたんで、今度もそれで乗り切れるという算段なのでしょうが、そろそろ国民も気づくべきですよね。これは、彼ら(政治家)が無責任・不誠実という話ではおさまりません。国民の意識も確実に低いのです。次の選挙は明るい結果になるといいですね☆
posted by 書記局 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記