某社が流す「実写版ドラえもんCM」は、免許をとろう!ってことを言いたいらしい。新規の運転免許取得者が124万人となり、この10年で44万人も減ったそうだ。それだけ減ったなら、いくら新車を出しても売れるはずがない。しかし、免許を取らせても、車を買えるだけの給与をもらってないことが根本にあるのだから、CMを流す金があったら、社員の給与に廻すことが先ぢゃないの?下請けや孫請けにも生活できる賃金を払いましょうよ。内部留保の額を自慢し合っても新車は工場の倉庫で眠るだけってことに早く気付きなさい。

おんなじコトをどじょうにも言いたいが、社会保障のために増税って、馬鹿じゃないの?若者は、働く場を失って、税金も年金も払えないのだから、国をあげての雇用創出に取り組むのが先じゃろ。みんなが働いて、みんながそれなりの給料をもらって、みんなが少しづつでも負担しあうのが、本筋ですよ。向こうウン十年間の年金を確保するがために、消費税や所得税を引き上げて、今働いているサラリーマンからカツ揚げするのはおかしいですよ。
国会議員を集めて論議するより「ドラえもん」を呼んで50年後の未来を見せてもらえば

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きちんと40年間、年金を納め続けた正直者より、高い水準の生活保護費が受給できる、なんて世の中になってしまっているのをその目で見たら、いつ、誰が責任をもって軌道修正せにゃならんかったのかがわかるんぢゃないの?